2009-05-08

ハシナガウバウオ

びょぉーっと移動していたから、
なんとなくパッと撮ったらなんとなく撮れていた。。。

ウバウオの仲間で、ごく普通にみるのは、
ウミシダウバウオ属のウバウオの仲間と
このハシナガウバウオ。

のぺぇ~っとして、動き(泳ぎ)周らないウミシダウバウオ属に比べ、
本種はよく泳ぐ。そしてからだつきがシャープ。

昔、この種がいない地域のガイドさんが
バリではじめてこの種を見たとき、

水中で

「なんだあ~?このウバウオみてえなのが泳いでやがらぁぁ!!!」
って叫んでたののを妙に思い出します。

まぁ、泳ぐと言っても極狭い範囲ですので、

じっくり狙えば撮りやすい種でもあります。

生き物は面白いですね

2009-05-07

バイノゴビー

これも他ではあまり見る事のないだろう種。
ここではいっぱいいます。

サラサハゼ属のボテッっとした体つきに
地味ともいえない派手ともいえない、
でも、やたら目が行ってしまう、
なんとも言えない柄が魅力的。

他のサラサハゼ属の種に比べると、
逃げまくるのでちょっと撮りづらいのだが、

逃げたなあ、などと思って違うものを見ていると、
気がつくとまた自分の足元に寄ってきてたりする。

それでまた撮ろうとすると逃げる。。。


なんか、そんな行動に愛嬌があるんですよね。

2009-05-06

ピクチャードラゴネット

あまり他のダイブサイトではみることのできない種

全然、臆病でもなく、チョロチョロ飛び出てきては、
チョコマカチョコマカとせわしなく動きまわるしぐさがカワイイ。

ずっと、見ていて飽きないからずっと見てたら、
ケンカしだしてしまった。

ケンカといっても、これまたケンカなのだか、
よくわからないくらい睨み会いが続く。

そうかと思ったら、いきなし、ガブッ!!っと噛みつく。

これが、このままでは死んじゃうんじゃないか?
と思うほど長時間ガブリつきっぱなし。

そうかと思うと離れてはまた睨み合い。

で、噛みつく。こんどこそ死んじゃうだろ?
離しちゃおうかなあ?と真剣に心配してしまう。

でもそれは自然の摂理じゃないよな?
と思いとどまる。

なんで人間どうしのケンカは止めろと教わったのに、
野生動物のケンカは止めてはならない?

そりゃ、理由はわかるけど、
そんなこと、ずっと考えちゃいました。

2009-04-19

ケショウハゼ

独特な体型とカラーリング、
個性的な表情、動き方


のわりには、す通りされることがままある種。

よく見ないと、限りなくジミなんですよね。
ですので、す通りされる気持ちもわからないでもない。

っていうか、よく見ようよ!
っていうのが本音。

ブリーフィングで紹介される種。
自分が見たい種。
やたらと目立つ種。
いわいる人気種。

そういう以外にも、
いままで何度もあたりまえに見たことがある種でも、
よく見れば感動的にまで美しく思える種
というのがわりと、そこかしこに存在しています。

それって見たことないのと同じことでしょう。

サンゴ礁などのダイブサイトなら、
1ダイブ100種類とかの生物に出会ってることでしょう。

その中で何種類 『見てますか』?
感動の幅が広げられると、いいですね。

2009-04-18

イソギンチャクモエビ

ダイバー初心者の時から
お馴染みのあるエビ。

どこにでもいて、
あまりにもお馴染みすぎて見向きもされない。

独特な色、形、動き
どれをとっても魅力満載。

で、なかなか上手に撮れない。
僕は今だに満足なカットが撮れていない被写体の一つ。

別に一緒に潜ってる時というわけではないが、
たまに耳にする残念な言葉。

「なーんにもいないね」
「何を撮ればいいかわかんない」

本当になーんにも見えないなら、
完璧なこいつでも撮ればいいのに。

もっと心と目線を足元に向ければ、きっと世界は広がるでしょう。
悲しい1本よりどれだけ価値のある1本になるであろうか。

2009-04-17

ホワイトフェイスワスプフィッシュ

前回に引き続き、
こちらもかなり久々の出会いです。

記憶の隅にもなかったような種。

おぉー!!

っておもわず、見つけた瞬間
ガッツポーズでした。

思えば、
以前は住んでしたシークレットベイ。
今は潜る回数自体がめっきり減ったこともありますが、
4月のここは凄いんだよなあ。。。

2009-04-15

ヒゲハギ

何年ぶりの出会いだろうか!!

おそらく個人的には2年は会っていなかった。

存在自体忘れていたというか、
潜りながらいないかなあ、などともあまり思わなくなっていた
そのくらいずっと出会ってなかった。

一瞬、いや、まさかな?
などと疑ってしまったくらいです。

お久しぶりでーす!!