ダイバーでない人からも大人気のタツノオトシゴの仲間。
その中でもバリ島で最も多く見られると思うこいつ。
ただ、クロウミウマとオオウミウマの違いを水中で見分けるのは難しい。
難しいというよりできるのか?と思ってしまいます。
実際に図鑑なでもで混同していますし。
喫水、内湾=クロウミウマ
岩礁沿岸=オオウミウマ
と、とりあえず覚えておくしかないと思います。
だれか見分け方を知っていたら教えてください。
ウミシダのカラーバリエーションの数広辞苑から引用しました。
バサラ - カクレ
反意語のようにも取れる名前で、つりあいが取れない感じで面白い。
もっとも、このバサラから来てるのか知りませんが。。。
バリ島内では、限られたポイントでしか見る事のできない、
こいつの群れ方というのは半端じゃない美しさと、見るたびに思います。
とても個人的な話で申し訳ないんですが、
ルリスズメダイの仲間の中でもルリ色のヤツは特に
夜のトランバンではとても貴重な生物がでも、そこで諦めないで粘ってれば、
必ず着底するやつが出てきます。
そこをパッっと撮るのですが、
着底すると言ってもそれなりに動き回り、
また、すぐに飛び立つので、
なかなか面白い絵で撮ることができないのが悩みのタネ。
幾度となく、撮っていても、満足のいくものが撮れない
という、やりがいのある生物のひとつです。
いつも潜っているポイントても、
トランバンでは普通の青いハナヒゲウツボが沢山いますが、だって、こんなに豊かなバリの海!!バリの海が大好きだから、バリの海の素晴らしさを伝えます。